天然木とナチュラルペイントが効果的な店舗用レジカウンターの話


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今回は、店舗用にとオーダーされる方が多いレジカウンターについての話です。SNSで話題のショップやお気に入りのショップはどんなところが魅力を感じますか?扱っている商品?店主のこだわり?ディスプレイ?もしあなたがショップのオーナーで、これから店内装飾に力をいれたいのであれば、什器やメインの家具に力を入れてみてはいかがでしょうか。ショップの世界観を高めるにも、空間を演出することがポイントです。

TIME LAGが製作しているレジカウンターは、対面仕様でペイントと天然木の組み合わせです。ペイントは全8色をご用意しており、ナチュラルな雰囲気がお好みの方はあたたかみのある白や、オリーブといった落ち着いた色を選ばれています。個人的には、深みのあるブルーもかっこよくておススメです!

思わず触れたくなる、それこそが天然木の魅力

ペイントした家具は、ナチュラルな雰囲気の木目がお好きな方にもお勧めしています。もちろん、ペイントしたときに木目は隠れますが、いわゆる【木目調・天然木風】と表示され実際にはプリントしたシートを貼った家具とは歴然の差があり、木目がはっきりと表れていなくても、触れたときにあたたかみや硬さを感じることができます。

 

実際に、工房で家具にペイントをする際は木に塗料を定着させるための下地剤をふくめて全部で3回塗装をしています。間に乾燥させる時間もいれると小さい家具でも1日以上かかるので、最後の仕上げまでまだまだ気が抜けません。

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使うシーンが変わっても使い続けられること、それも家具の魅力

家具とひと口に言っても様々ですが、極端に大きくなければ意外と一台で何役もできるのが家具の面白いところです。

レンジ台としてデザインされたものをパソコンとプリンター用に使ったり、本棚を食器棚にしたりと、家具を探すときにはいろんなカテゴリ名で検索するとちょうど欲しかったデザインに出会うことがありますよ。

そこで、今回のレジカウンターの登場です。

店舗で使う場合は、レジスター、伝票、ラッピング用品、シール、紙袋、、、と細々としたものもすっきり収まる収納力が必要です。そして高さはだいたい85㎝ほどあるので、空間の間仕切りとして使うこともできますよ。

リモートワークなど、自宅の限られたスペースで仕事をしようにも家族スペースと仕事スペースを分けることはとても難しいですよね。そんな時はカウンターで仕切る方法があります。リビングからはナチュラルなカウンターとして、反対側では仕事のファイルなどを収納する本棚として、シーンによって使い方をアレンジしながら長く使っていただけます。また、仕事コーナーができることで周りの雑音や視界からほどよく隔離され、集中しやすい環境を作ることができます。

家具の配置を変えるだけで、空間の雰囲気は驚くほどに変わります。いつものテーブルを90度かえるだけでも良いし、リビングの家具をどれかひとつ、別の部屋に移すだけでとても広く感じます。使い方を変えるたびに断捨離もできるので、家具の模様替えはほんとにおススメです!

たまに大事なものをどこにいれたかわからなくなるので、ご注意ください・・・(体験談より)

 

 

たまに更新しています

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